お琴さんに想いを馳せて

お琴さん…。大河ドラマで取り上げられたると聞いた時は本当に嬉しかったです(>_<)今まであまりドラマや小説では取り上げられたことがなかったし(>_<)お琴さんの事はあまり詳しく伝わってません。
お琴さんは戸塚村(現在の新宿区 高田馬場あたり)の三味線屋の一人娘で、土方家とは縁戚関係にあったとされ、歳三の長兄、為次郎が三味線を好んだことから、為次郎は お琴の家の三味線屋を贔屓にするようになったそうです♪お琴の三味線の腕前も素晴らしかったとか…。長唄の清元の名取を持つ程だと言います。そんな お琴の三味線を為次郎は惚れ込み、いつしか贔屓にし、お琴に修理や調律を依頼するようになりました。お琴さんは三味線の弾き手の名手だけでなく、修理や調律にも長けていたそうです♪そんなこともあり、お琴さんは土方家を度々 訪れては為次郎に頼まれて、三味線の腕前を披露したのでしょう。そんな お琴さんの噂を聞き付けた歳三の義兄、佐藤彦五郎は、お琴さんを歳三の嫁にと決め、歳三の知らぬうちに縁談を進めます。この義兄の計画が歳三の知るところになり、歳三は驚き、今の自分には武士になる志があるから、そっとして欲しいと縁談を断ります。お琴さんは許婚と言う事になりました。
縁談を断ったけれど、歳三は お琴さんに心惹かれていたのかも知れません。二人は逢瀬を重ねたのかも…

お琴さんにまつわるエピソードは佐藤家にのみ伝わってます。それ以外は全くの謎です。だけど あたしの描く お琴さんは、きりっとしていて、それでいて 艶やかな女性だと…。内藤新宿も近かったから、恐らく、芸者衆のお姐さんらに、三味線を教えていて、お師匠さんと呼ばれていたと思います♪
大河でのお琴さんの描かれ方にはちょっとがっかりしました(:_;)あの お琴さんを見て、かなり悪いイメージを抱かれた方も少なくないと(:_;)だから あたしはお琴さんの小説を書くことにしました♪拙い文章ではありますが、あたしの小説を読んで 少しでも お琴さんの事を解って頂けたら幸いですm(__)m



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